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歯医者のインプラント・歯の矯正歯科の歴史

一昔前には「人生50年」と言われて平均寿命も短かったのですが、その後の急速な経済成長や食料事情の変化に伴って今では人間の寿命は80年とも90年とも言われ男性の平均寿命は78歳、女性の平均寿命は85歳とかなりのびてきていますが、歯の寿命はと言えば、上顎の第一臼歯が58年、第二臼歯が51年、下顎の第一臼歯が53年、下あごの第二臼歯が50年と昔からほとんど変わっていません。

それは“歯”が武器であり、餌をとる唯一の手段でもあるサメなどは一度歯を失っても次から次へと生えてくると言われますが、歯で餌をとる必要のない人間の場合爪や髪の毛は切っても切っても何度でも生えてくるのに、“歯”は小学生くらいの年齢で永久歯に生えかわると一生生えてきません。

ところで、太古の昔から人々は歯並びの悪さを矯正することに興味を懐き続けてきましたが、人の歯並びに関する美醜の価値基準は今とほとんど変わることはなく、乱杭歯や出っ歯などは容貌を損ねるものであると考えられてきました。

ちなみに、私たちにとって大切な“歯”を失う主な疾患は“虫歯”と“歯周病”だと言われていますが、一般の人間が「美しくない」と感じる歯並びの悪さには外見上の問題だけでなく、“虫歯”や“歯周病”を引き起こす原因にもなっているという重大な問題が存在しているのです。

もしかすると神様は、人間にとって良くないものに対しては不快な感情を懐くように私たちを創ってくれているのかも知れませんね。

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